自分でできるチクチク療法 №50 長田先生の著書より  足タップ体操=旅行者血栓症予防対策

これはエコノミークラス症候群(肺血栓塞栓症)の予防対策として考えました。

特に海外へ行く人に教えたい手軽な運動です。

これも小刻みがベースになっています。

 

まず座席に座った状態でカカトを床につけて基点とし、つま先を上げたり下したりを、トントントントン・・・・・と素早く繰り返します。

この動作で、すねの前の筋肉(下肢前脛骨筋)が収縮を繰り返します。

つまり筋肉運動が起こります。

 

今度はつま先を基点に、カカトをトントントントン・・・・と床に打ち付けます。

これによって、ふくらはぎの筋肉の収縮が起こります。

こうして下肢の前と後ろの筋肉連動により静脈血栓症を防ごうという試みをしています。

 

日頃の運動不足の人でも、仕事中に貧乏ゆすりをする代わりに、足タップ体操をすれば、足の疲れも軽減されるでしょう。

 

 

 

 

仙台市宮城野区の順接骨院 交通事故・むちうち・交通事故によるしびれ・頸椎ヘルニアならお任せ下さい!

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