自分でできるチクチク療法 №58 長田先生の著書より   五十肩 ルディングトン体操

五十肩は、腕を外へ上げられない(外転困難)。後ろへ手が回りにくい(帯結び、ヘアーブラシがしにくい)、バンザイしにくいなどの症状があります。

それらのしにくい動作をあえてする逆行療法です。

しかしこれも小刻みが基本です。

 

ルディングトン体操

五十肩の診断法にルディングトン・テストというのがあります。

バンザイの姿勢から両手を頭の後ろに回し、両手指先を後頭部で突き合わせた格好をします。

正常なら、両肘を後ろへ最大限に引っ張れます。

ところが、上腕二頭筋賢腱に問題がある場合、それができません。

そのときテストは陽性となります。

 

このルディングトン・テストにヒントを得て考案した体操を50回ほど繰り返すと、その直後に肩の可動域が増しているのがわかります。

股関節の開脚体操と似ています。

 

 

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